ブロッコリーは栄養満点!

更新日
  • 2010年07月30日(金)

冬の終わりから春の初めが旬

ブロッコリーの歴史

原産地はヨーロッパの地中海付近で、すでに栽培されていたケールの花や蕾を食用としたのが最初とのことです。(ちなみにアブラナ科の野菜です。)

日本には明治の初期にカリフラワーなどとともに入ってきました。当時は余り栽培されなかったようです。最近では、栄養価が高く、味にくせがなく、また鮮やかな色ということで注目され、需要も増え、現在は家庭菜園などでも栽培されるようになりました。

ブロッコリーの種類

ブロッコリースプラウトというのがありますが、これはブロッコリーの新芽のことです。

栄養価

ビタミンCがとても豊富で、カロチンも多く含まれている。

選び方

房の緑が鮮やかで、つぼみが固く、茎が空洞になっていないもの。

食べ方

沸騰したお湯に塩を入れて、ゆでてそのままサラダにしてもよいが、
炒め物、グラタン、パスタなどにしてもいい。
また、生のまま天ぷらやフライにしても美味しい。

切り方

小房に分ける・・

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ゆで方

水を沸騰させ、塩を入れる・・・

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